
エルヴィン・フォン・ベルツ(1849~1913)
●ドイツの医師。
●明治政府に招かれ、以後29年間日本に滞在。
●現東京大学医学部で医学や栄養学を教える。
ある日、ベルツは東京から日光まで移動するのに



❖1回目は“馬”を6回乗り継いで

移動時間 14時間
❖2回目は“人力車”でも

移動時間 14時間半
どうして?
食生活は?
ベルツは“車引きの男”に聞きました

主に…

何を食べていますか?

ベルツは、この男に「ドイツの最新栄養学」を適用すれば、より一層の力が出るだろうと、次のような実験を試みました。
実験の結果は…?
22歳と25歳の車引きの男を2人雇い、1人に今まで通りの「おにぎりと発酵食品の食事」、 他の1人に「最新栄養学にもとづく肉料理」を摂らせて、毎日80Kgの荷物を積み、40Kmの道のりを走らせました。
車引きの
Aさん
Bさん



ドイツ最新栄養学にもとづく肉料理
日本の伝統食
毎日
40
㎞、走らせた結果…

肉料理を与えた男は疲労がつのって走れなくなり、
おにぎりと発酵食品の方は、そのまま
で「どうか普段の食事に戻してほしい」とお願いしてきました。
3日
間も走り続けることができました。
21日
日本の伝統食と現代の食事の大きな違い!
日本の伝統食
現代の食事



★1つ目は、
調理
の違い
調理に「発酵技術」が使われている


麹
植物性乳酸菌
「日本の伝統食」は麹や植物性乳酸菌がたくさん使われている

★2つ目は、
素材
の違い
野菜に栄養素が豊富で力があった



結果
<隠れた飢餓問題>

主要なビタミンやミネラルの欠乏が、知的発達を損ねたり
免疫機能を弱めたり先天的欠損症を引き起こしたりして
およそ20億人の人々が、もともと持っていたはずの身体的
精神的可能性を発揮できない生活を送らざるを得なくなって
いるのです。
私達は「ビタミンやミネラルの欠乏症」が
もたらす壊滅的な結果から、特に子どもたちを守らなければ
なりません。
そこで・・・
を現代の食事に取り入れ
同時に
発酵技術
「真・天然植物ミネラル」
を加えた
『ミネラル発酵調理』

